歯を抜かなくてはいけないと診断を受けた方へ

2018年5月21日

歯を抜かなくてはいけないと診断を受けた方へ

数ある歯科医院のサイトの中から

吉本歯科医院に立ち寄って頂き

ありがとうございます。

 

吉本歯科医院で提供しております

治療内容や費用について話す前に、

もっと大事なことをまず

お話しておきたいと思います。

 

 

私の医院には全国から

歯を抜かなくてはいけないと言われた

が、抜きたくない、

歯を抜かずに治療することはできないか?

というお悩みを抱えてご相談にお見えになります。

 

 

歯を抜かずに治療

できる場合も、

あります。

 

しかし、もし、

本当に

「抜かずに放置しておくと大変危険」

というケースも、あるのです。

 

 

ご相談下さる方のほとんどは

「できれば歯を抜きたくない」

と思っています。

 

抜きたくないがゆえに、

「抜かずに放置しておくと大変危険」な状態

にある歯を

抜かずにおいておく方も

いらっしゃいます。

 

 

一番恐ろしいことは、

自己判断してしまう、

ということです。

 

抜かずに残せる歯は、

しっかり残す。

 

抜かなくてはいけない状態の歯は、

適切な処置を行う。

 

大事なことは、

「抜かずに治療できる歯か

そうでないのか」

の見極め、

つまり診断です。

 

そして実は

診断の次に

さらに大事なことが

あるのです。

 

 

それが

「今回あなたが

歯を抜かなくてはいけなくなった

そもそもの原因は何だったのか?」

といういうことについてのお話です。

 

 

日本には数多くの歯科医院があります。

 

ただ、

「もうこの歯は抜かなくてはいけませんね。

歯周病が進行していますよ」

という説明だけでは、

説明不足だと、思うのです。

 

 

というのは一般的な歯科医院では

そもそもどうやったら

「歯を失わずにすむのか」

ということを教えていないのです。

 

賢明なのは、

まずは

「歯を抜かなくてもいい状態にする」

ということですよね?

 

一般的な歯科医院では

虫歯治療や歯のお掃除、

入れ歯やブリッジを作ることに忙しく、

そもそも

「私がどうして歯を抜かなくては

いけなくなったのか?」

という根本原因を知るということについては

時間を割いていません。

 

 

もっともこういう考え方だけでは、

患者さんの求める

「とにかく痛いのをなんとかしてくれ!

とにかくはやく!」

という要求に

応えることはできないでしょう。

 

 

もし

「今、その時その場限りの治療でいい」

という治療をを求めておられるのなら、

私の医院では向いていないと

言わなければなりません。

 

 

吉本歯科医院が開業以来、

患者の皆様ににお伝えし続けていることは

「歯を失うことになった根本原因を知り、

お口の中の根本原因から解決する」

というご提案です。

 

 

人生100年時代を生きる私たちにとって、

「自分の歯で食事をする」

ということの大切さをまずは

知って頂く必要があります。

 

 

60歳や70歳になった時、

噛める歯がほとんどなく、

お肉はもちろん、

お刺身や、

歯ごたえのあるおかしが全く食べられず

流動食のような食事を1日3回

しなくてないけないという現実を望む人は、

まずいません。

 

 

吉本歯科医院では患者の皆様に

「歯を失わないためにどうするのか?」

または

「歯を抜かなくてはいけなくなった」

場合に、その根本原因を突き止め、

どうすればもうこれ以上歯を失わなくてすむのか、

をお伝えします。

 

 

決して、

「歯周病が進行しているから、

歯のお掃除をしていきましょう」と、

あいまいなお話を

患者さんにお話ししたりするということはしません。

 

 

一般的な歯科医院では、

歯周病で歯を失わなくてもすむためには、

「歯のお掃除をしましょう」とだけ、

です。

 

 

または

「歯を抜かずに残すための治療」

についての話を持ち出すことすらしません。

 

 

私たちは

歯を抜かなくてはいけない

大きな原因である歯周病に対して

  • 歯周病菌
  • 咬み合わせ異常

という2つの切り口からアプローチしてまいります。

 

 

吉本歯科医院にご相談にお見えになった方は

みな口を揃えてこうおっしゃいます。

 

「歯を抜かなくてはいけなくなったのは、

私が歯みがきを怠ったから、です。」

と。

 

 

 

しかし、そうでは、

ないのです。

 

あなたが歯を抜かなくてはいけなくなった原因は

「歯みがきをしなかったから」だけでは

ない場合も、あるのです。

 

むしろ、

それ以外の原因の方が多い

といっても過言ではありません。

 

 

歯周病が進行していたとしても、

原因を突き止め、

歯を抜かずに残せる場合もあります。

 

 

もし今あなたが、

歯を抜かなくてはいけないと宣告されているのであれば

もう少しだけ、

このサイトを読み進めて下さい。

 

 

歯の根っこがない歯

歯周病が進行している歯

歯が割れてしまった場合

歯にびびが入ってしまった場合

歯の根に膿がたまっている

歯がグラグラ揺れている

 

 

抜歯宣告を受けたということは、

何かしらの症状があなたのお口の中に

起こっているはずです。

 

抜かずに残せるのか、

それとも、

抜かなくてはいけないのか

さらには、歯を支えている骨まで溶け始めているのか

段階が、あるのです。

 

 

 

 

 

 

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